芸術の秋の季節ですね~。
半月ほど前の話になりますが、休みを利用して久しぶりに映画を観に行ってきました。
平日のお休み。1人で映画館に入ると、誰もいない。もしや独占?と思ったところで、男性1人、女性2人が入ってきて、結果的に私を含めて4人。
まあ、それでもかなり贅沢な空間の中で映画を楽しんできました。
観たのは、「クローズド・ノート」。部屋に置き忘れた一冊のノートが結ぶ不思議な運命の物語。
ストーリーがとても良く、また、俳優陣の演技も秀逸で、美しい映像世界とあいまって、引き込まれるように見入ってしまいました。
途中からは涙も止まらなくなり、映画館を出る時はちょっと恥ずかしかったほど
これから観る人のためにあらすじなど具体的な感想は省かせていただきますが、「人との出逢い」「絆」「人を好きになることの喜びや切なさ」「命の尊さ」そんな、人生において当たり前だけれど、とても大切なものを改めて気づかせてくれた映画でした。
大事な人を想って観て欲しい。そんな映画です。
公開前にいろいろ物議をかもし出した映画でしたが、作品には罪はないし、何だかんだ言っても主演の女優さんは、本当に演技が上手。お顔も本当に美しく・・・言うことなしでしたよ。
最近は、邦画の勢いがすごいですね。元々洋画が好きでしたが、邦画も観たいな~と思わせる映画がたくさん。映画館に足を運ぶのはなかなか難しいですが、機会があれば、いろんなジャンルの映画を楽しみたいです。
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