山形で生まれ、18歳まで育った私にとって、方言・訛りとの決別
ほど大変なものはありません。(ありませんでした。と言ったほうが正しいかな)
アナウンサーとして仕事をしていくうえでは、アクセントの誤りやイントネーションの違いは、あってはならないもの。
まだ大学生だった20歳の頃、アナウンサーになろうと決めてから、この「発音アクセント辞典」は私の愛読書?となり、
原稿を読む練習をする際には常に隣において、わからないアクセントは引っ張り出しては確認し、ニュースでアナウンサーが話すアクセントに耳を傾ける日々が続きました。
おかげで?今ではたいていの標準語アクセントは理解でき話せるようになりましたが、わかっていてもたまに間違えてしまったり、他の文章とつながると途端に崩れてしまうもの。
今でもこのアクセント辞典には助けられています。
もうかれこれ10年の付き合いだな~。
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