佐久広域連合消防本部で、今年2月に導入した、35メートル級の「はしご付消防ポンプ自動車」が、小諸市でお披露目され、取材に行ってきました。
この消防自動車、3階以上の中高層ビルに対応する、最新鋭の車両で、佐久広域では念願の導入だったそうです。
この日は、芹澤市長を始め、議員の皆さんが試乗したのですが、取材に行っていた私たちも最後に乗せていただくことができました。
ヘルメットをかぶって安全ベルトに守られて、はしご隊員の方と共に30メートル上まで上り、上でリポートを決行!
実際に高さ30メートルとなるとかなりの高さを実感。幸い高所恐怖症ではないのでそれほど恐怖は感じませんでしたが、おそらく近くに頼れるはしご隊員さんがいたために安心感もあったんでしょうね。
佐久地域には、ここ数年、3階建ての建物が増えてきているそうです。
車両の配備によって、更に安心安全が守られることを望みたいですね。
